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オズシステム有限会社
 
 
 

SEOの基礎 

■SEO(Search Engine Optimization : 検索エンジン最適化)の基礎

“SEO”の基礎を知る上で、まず最初に、検索エンジンとの関係を理解する必要があります。

ウェブサイトのタイトルが、検索結果のどの順位で表示されるかは、検索エンジンのロボット(クローラー、スパイダー)と呼ばれるプログラムが、インターネット上のウェブサイトを、一定の周期で自動巡回して収集したデータ(索引)と、独自のアルゴリズムに基づく解析により決定されます。

この事から、ウェブサイトに実施した“SEO”が、ロボットに収集されるまでには、一定の時間が必要となり、“SEO”よる効果が出るまでには、更に時間がかかります。

この現状を加味した上で、ウェブサイトを“SEO”に基づき、改善し続ける事が非常に重要となります。

 

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1.アクセスログの確認

  • ページビュー、訪問者数、どの検索エンジンから、どんなキーワードでアクセスされたかを確認します。
    これにより、キーワード設定や、コンテンツの見直し等の目安作りに役立てる事が出来ます。

2.“SEO”におけるキーワードの選定

  • “SEO”は、効果が出るまでに時間がかかるばかりか、“SEO”に失敗すると、“SEO”に費やされた時間が全く無駄になります。それ故に、“SEO”でのキーワードの選定には、綿密な計画と、細心な注意を払う必要があります。

    ホームページが取り扱う商品、サービス等の所属するカテゴリーをキーワードに設定する事が最善ですが、既に多数の競合がインターネット上に存在する場合は、検索結果の上位表示は非常に困難となります。

    【SEOでのキーワード設定の手順】
    1. ホームページが取り扱う商品、サービス等の所属するカテゴリーをキーワードとして検索し、検索結果の表示順位を確認します。
    2. 検索結果により、カテゴリーをキーワードとするか、カテゴリーに他のワードを組み合わせてキーワードとするかを決定します。既に“リスティング広告”を契約している場合は、検索キーワード毎の状況が試算でき、選定の目安となります。
 
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3.“SEO”におけるウェブサイトの内容の見直し

  • アクセスログの確認やキーワード選定後の検索結果の表示順位の確認を経て、“SEO”の次のステップでは、ウェブサイトの内容の見直しを実施します。複雑で随時更新される、検索エンジンの検索結果表示順位を決定するアルゴリズムに対応できるよう内容を改善する必要があります。

    【HTMLの構造と文法の確認】
    1. 検索エンジンのロボットにとって、ルールに従い正しく書かれたHTMLによるホームページは、解釈し易いのです。

      従って、正しく書かれたHTMLによるホームページは、“SEO”にも効果があります。

      ウェブページのスタイル(見え方、装飾、ページの段組等)は全てCSSで設定し、HTMLによるホームページには原稿内容のみを記述する事で、ロボットが解釈し易いウェブページとし、効果を上げる事ができます。

      反面、以前流行ったフレームを利用したホームページは、“SEO”的には非常に不利な状況となりますので、出来るだけ利用を避ける事を推奨します。

    2. テキストリンクと、そのリンク先のキーワードを一致させる事で、“SEO”効果を高める事が出来ます。

      「美容」というキーワードを選定したウェブページへは、「美容情報はこちら」というテキストリンクが有効です。逆に、「詳しくはこちら」は、リンク先ウェブページの「美容」というキーワードと不一致になるので、効果を高める事が出来ません。

      また、メニューの記述もリンク先ウェブページと同じキーワードを設定して下さい。

      同様に、外部のウェブサイトからの、ウェブサイトへの相互リンク等でも、正しいキーワードでのテキストリンク設定を依頼する必要があります。

    【キーワードの登場回数】
    • “SEO”を実践する上で、一般的に考えると、同じキーワードがウェブページ内に多数出現する方が有利と思われますが、文脈が不自然になる程までに乱発すると、逆効果となります。

      ホームページが取り扱う商品、サービス等の特長を丁寧に記述したがために、自ずとキーワードの出現回数が増えた、という形が最適ででしょう。

    【FLASHアニメーションの利用】
    • FLASHアニメーションにより視覚的に、操作的に優れたウェブサイトを実現できますが、検索エンジンからは正しく認識されないのが現状です。“SEO”を考慮して、部分的な利用が望ましいでしょう。

      全てがFLASHのウェブサイトの場合は、“SEO”では確実に不利となりますので、“リスティング広告”で対応する事を推奨します。

    【スニペット対策】
    • 検索結果のリンクテキストの下に表示され、リンク先のホームページを説明するテキスト文章をスニペットと呼びます。

      HTMLのHEAD内のMETAタグ = DESCRIPTION属性の内容を利用して、検索エンジンがスニペットを生成します。この部分に、リンク先のウェブサイトの内容を適切に表わすように、キーワードを含めてホームページの要約を記述します。これも“SEO”では有効です。

    【内容の差別化】
    • ウェブサイトが、競合他社と差別化されている事が重要です。

      ホームページが取り扱う商品、サービス等の「強み」「特長」「魅力」が適切に表現されているか否かを再確認して下さい。

    【アクセスビリティ】
    • インターネット上で情報を検索するユーザーにとって、「見易い」「探し易い」「リンクし易い」サイトが最適です。

      このユーザビリティを踏まえたウェブサイトが、“SEO”的にも高評価されます。

      ユーザーニーズに応える良いウェブサイトの内容造りが最も重要な"SEO"とも言えます。
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4.“SEO”実施後のメンテナンス

  • 一般的に“SEO”は、“リスティング広告”ほどには急激な順位の変動はありませんが、他社の“SEO”や検索エンジン側のシステムの更新により、何時変動するかは予測できません。

    従って、常日頃からのホームページへの小まめなメンテナンスで、より上位に表示されるよう努力する必要があります。

    1. 対象キーワードで検索した際の検索結果表示順位を確認し、競合他社との比較を実施します。
    2. 検索結果に表示されたタイトルと説明文が、競合他社と比較し魅力的かどうかを確認します。
    3. ウェブサイトのログを確認し、検索エンジン経由のユーザーの増減や、キーワードの種類を確認します。
    4. 確認した結果を基に、METAタグ = DESCRIPTION属性の調整や、内容の改善を実施します。
 
 

 
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